突然ですが、私がダッカに行くまで、駐妻の服装というとこんなイメージでした。
何度か買い出しでシンガポールに行ったりしましたが、時々シンガポール駐妻の方が、こんな形で、もう少しビビットな色のを着てるイメージがあります。
もう少しカジュアルめなもの、とにかく暑いからこんなイメージ。
そんなイメージを持っていたので、ダッカに渡航する時には
・ノースリーブブラウス
・ショートパンツ
・ノースリーブのワンピース
・日本でちょっとしか着てなかったオフショルダー
など暑い時に着る服を色々と持って行きました。
が、全てお蔵入りに。
人口のほとんどがムスリムであるバングラデシュでは、宗教上女性は肌を出さないため、外国人もそれに倣って肌の露出を控えることが多いようです。(脇からお腹が見えてるタイプの民族衣装をお召しのご婦人も多いけどそういう形の民族衣装なのだろうか。)
実際に着ているもの

・Tシャツ(洗濯機でガンガン洗えるもの)
・スキニージーンズ、またはワイドパンツ。GUでデニムワイドパンツを買ってから、汚れても洗ってヘタれても惜しくないし、汚れも目立たないし、こればっかり履いてる・・。リネンパンツなんかも涼しいので良いですよ・・。蚊が多いのもあって肌を出さない。
・機能的なサンダル。ビルケンシュトックのサンダルは、底がコルクなので歩き回っても蒸れなくて足もあんまり疲れなくてとにかく良い。
基本的にTシャツにジーンズ。洗濯機に強そうなやつ。同じく中韓の東アジア女性も同じような格好な気がします。私がバングラ滞在外国人でよく見るファッション(女性版)

あくまで私のおぼろげな記憶とイメージですが。
・リネンシャツ
・首元に涼しいストール
・ジーンズ
こんな感じでオシャレに肌を隠しつつ暑さ対策をされている方が多いイメージ(欧米人女性特に)。日差しがきつい時は逆に肌を出さないほうが涼しいのかもしれません。
ストールはバングラデシュで手作りされたものを買う機会があると思うので、それを巻いているのかな?と思います。私もシルクのものをひとつ買いました。20x80cmくらいで約500円。
あとは時と場合に合わせて着ています
家から直行直帰でレストランに行く時など、 ノースリーブのロングワンピースを着たりもしています。同じ日本人でも、ノースリーブは控えてるよという人と、気にせず着てるよという方がいるので、人それぞれなのかと。
最初の一時帰国、早速買うものリストに袖ありの服を入れていました。
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