こんにちは。2姉妹の母です。
インターナショナルスクールの冬まつりに潜入する
スリランカ・コロンボには複数のインターナショナルスクールがあります。日本でインターというと、駐在員子女とほんの一部の都市部の日本人が通う、授業料がめちゃくちゃ高い学校のイメージがありますが、スリランカのインター授業料はどうやら他国に比べると格安だそうで。コロンボでは外国人子女のほか、裕福なスリランカ人家庭の子女がかなり通っている印象があります。
コロンボに住む日本人は、日本人学校に行かせるかインターに行かせるか・・と迷われる方も多いようで、そんな我が家も迷い中。たまたま入ったベーカリーレストランで、たまたま家の近所のインター校冬まつりの入場券が売っていたので、学校見学も兼ねて行ってみることにしました。

チケットが売っていたのは、ベーカリーレストランとワンゴールフェイス内レストラン1軒、学校の3か所。特に子連れでもなく一人でぷらっと買いに行きましたが快くチケットを売ってくれました
スリランカのインターナショナルスクールについて詳しく書いた記事はこちらです


インター冬まつりの雰囲気
入り口でチケット(クジ付きRs.1,000≒大人400円)を渡します。暑い国ですがクリスマス=雪のシーズンというイメージもあるらしく、キラキラな雪の装飾。


お祭りはいくつかのエリアに分かれていて、①校庭:出店と屋外遊具(メリーゴーランドやトランポリンなど大きいもの)②校舎の1階:物を販売するお店と、屋内VRゲーム ③中庭:ステージ ④もう一つの校庭にはレストランの出店もあったのか・・?見つからず行けませんでした。
①の校庭の様子。入った瞬間からどこも激混みでした




入口付近で、乗り物やゲームがプレイし放題になるチケットを売っていました。小学生以上は確か2,000ルピー、それ以下は500ルピー。校庭にある乗り物は幼児が乗れるメリーゴーランド、大型のトランポリン、結構ちゃんとしたジェットコースターなどでした。設営大変だっただろうな、すごい。


結構な子どもたちが食べていたわたあめ。スリランカにもわたあめってあるんやな。結構パキッとしたピンク。子どもは色付きのお菓子を喜ぶよね・・


お菓子の家を作るワークショップもやっていました。事前予約制とのこと。外には可愛いアイシングクッキーや、自分で色を塗れるというクッキーも売っていました。


屋内のゲームコーナー。画面のダンサーに合わせて踊る、このゲームが開催されていました。我が家もSwitchでこのゲームめちゃやっているので、長女は気になる様子。


2025年バージョンが出ているとは↓
海外でもSwitchは使えています。JUST DANCEで楽しく運動不足を補っています・・!


行っていませんが、他にもVRを使ったゲームコーナーなどがあったようです。こちらはもう少しお兄さんお姉さん向けか。
ステージと抽選発表
中庭らしき場所には、大掛かりなステージが。次女大ぐずりでほとんど見られなかったのですが、ダンスやバンドをやっていたそうです。青春まぶしい・・


入場券には数字が書かれていて、その数字が呼ばれたら何か商品がもらえるというもの。途中から見に行ってみました。


日本だと、読み上げられた当選番号はホワイトボードか何かに書かれているものだけど、ここではおそらく一発読み上げられてその場にいれば当選!スタイルなのか、そういった記録媒体はなし。ここでも次女大ぐずりなので当選発表を待たずして帰路につきました・・だってもう夕方6時だもんね・・疲れたね・・スリランカは暑い国だからなのか?子どものイベントでも夕方開始、夜8時くらいに終わるというものが多い気がします。
インターの学校の雰囲気は感じられたか?
正直なところ、お祭りが盛大だったので普段の学校の様子をうかがい知ることはあまりできなかったかもしれません。が、実際に学校の中をうろうろしたり、学生らしき子たちをたくさん見て、少しだけ様子がわかったような気がします。
実際にもう通わせている方の話では結構勉強も緩め・・?だそうです。(学年によって変わるのでしょうけれど)スリランカの幼稚園など、自由でのびのびして先生たちもイキイキしていて素敵なのですが、たまに発表会などを見ると、日本の運動会や発表会の劇などのクオリティって物凄いんだなぁと懐かしく思う時があります。
インターの学年始まりは9月。年明けにはぼちぼち見学に行ったりしようと思います。
その後見学に行った時の記事です


日本語学習はもっぱらこどもちゃれんじでやっています


結構先生の言っている英語がわかるらしい・・さすが幼児の脳


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