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KIKO
2022年4月〜スリランカ駐妻1年目
2018-2020年はバングラデシュにいました
海外営業→秘書→無職2姉妹の母
大福・ごま汁粉・チーズケーキが好きです

妊婦 一人暮らし(妊娠中期から後期) メリットとデメリット

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初めての妊娠期間を一人暮らしで過ごした私。無事出産を終えて落ち着いた今、妊婦の一人暮らしについてどんな感じだったかを書こうと思います。

目次

妊婦一人暮らし(中期〜後期・出産)メリットとデメリット

私のひとり暮らし期間は約2.5ヶ月

2017.10
妊娠中期・一人暮らし開始

夫が海外赴任のため23週で一人暮らし開始。賃貸の部屋もワンルームマンションへ引越し。

2017.12
産休入り

年末の仕事納めの日に産休入り。年末年始は一人東京でのんびり

2018.1
里帰り

海外赴任が決まるまでは里帰りせずに出産を考えていたが、流石にひとり暮らしでの東京出産は周りに心配をかけるのと産後うつになりそうなので里帰り。(34週とギリギリ)

2018.2
無事出産

緊急帝王切開になったものの、母子ともに元気。

2018.5
子どもを連れて東京の家に戻る

少し落ち着いてきたところで東京のワンルームマンションに乳児を連れて戻る。二人暮らし開始。

2018.8
子連れで海外帯同

娘が6ヶ月になり、バングラデシュに帯同。

ひとり暮らしを終えた感想は、

寂しさはあるが、穏やかで好きなように時間が使える日々だった  です。

夫と出会ってから丸一年、ほぼ毎日のように一緒に過ごしていたのですっかり二人でいることに慣れていたのですが、まだまだそれまでのひとり暮らしの記憶も抜けていなかったようで、寂しさはあるけど楽だな・・というのが正直な気持ちです。

夫婦でお腹の子の成長を感じられないのはちょっと残念でしたが!

妊婦ひとり暮らしで感じたメリット

  • 体重管理が楽
    →自分のご飯だけを作ればいいので、量や食事の内容の調整が楽。冬場だったので、週末に白菜、豆腐、もやし、きのこを買い込んで、ひとり鍋の素など使い、毎日お鍋+αという食生活をしていました。(9ヶ月でプラス7kgくらい)
  • 好きな時間に眠れる
    →夫が飲み会で遅く帰ることもなく、、規則正しい生活ができました。夫はいわゆる飲み会の盛り上げ役(と言っている)なので、ベロベロになって駅まで迎えにいくこともしばしば、寄って不機嫌になって家出したところを探しに出かけたことも🤢そういったことも一切なく、穏やかな夜。
  • 仕事の時間を調整できた
    →会社の制度によるものですが、私は仕事の定時を1時間早めて8時始業、16時40分終業としました検診や鍼灸院通いで17時からしか予約が取れないことが多かったのですが、それにも間に合い、また早めにご飯が食べられたので健康的。(これも夫の帰りを待たなくていい)
  • 通勤ラッシュの回避
  • 友人に会う時間が増えた
    →やはり人に会わないと寂しいのと、里帰り前なのもあり、積極的に友人に会うように連絡を取りました。周りもみんな私がひとり暮らしなのを知っているのでよく付き合ってくれました。ありがたい
  • 自己啓発の時間が作れた
    →ブログを開設したり、会社で申し込める通信講座は3つ受けました。出産や里帰り、海外渡航などで申請しないといけないものや税の仕組み、控除など知らないことだらけなので色々と調べる時間ができました。(まだまだ理解しきれていませんが)
  • 夫と喧嘩しなくなった、優しさに気づいた
    →一緒にいないので当たり前かもしれないですが。身重でひとり暮らしさせている、と夫も感じているので忙しい中でもLINEをたくさん返してくれたり、子どもの成長を一緒に喜んでくれたり。夫もお酒外で飲めない、日中以外の外出禁止、日中でもセキュリティのあるレストランとお買い物以外外出禁止という厳しい環境にいるので互いに思いやることができるのだと思います。(これがタイとか上海とか日本人遊び放題のところだとこうも行かなかっただろうな)
  • 改めて夫と話す時間を作れた、話せる時間に感謝できた
    →週1休みの夫と、時差もあるので時間を合わせ電話。1時間から2時間くらい話すことも。やはり一番の理解者であり家族である夫と話すのは何よりもリフレッシュになります。一緒にいることが当たり前でない環境にいるので、次一緒に住んだときにありがたみを感じるかもと思います。

ひとりだとゆっくりご飯を作る時間もあるし、逆に作る気力体力がない時はいくらでも手を抜けるのは楽でした。

↑自分に足りない栄養などを補ってくれるスムージーやスープが届くそうです。

妊婦ひとり暮らしで感じたデメリット、不便なこと

  • 買い物が大変
    →野菜、果物、牛乳など色々買って後悔すること多々。ワンルームに引っ越してすぐに登録した、週一で家の前まで買ったものを持ってきてくれるコープデリ さんに非常にお世話になりました。毎週牛乳とヨーグルト、時々鉄分いりのクッキーとかを注文していた妊娠中、子どもが1歳になるまでだと手数料、配送料無料で持ってきてくれる、非常にありがたい存在でした。
  • 夫婦で産婦人科に来ている人たちにちょっとだけ羨ましい気持ち
  • 「産まれるまでに夫婦二人でちょっと良いディナー」など産まれるまでの思い出づくりは諦め
  • 住んでいるところ、体調によっては不安有り(幸い風邪もひかず、すぐにタクシーがつかまる場所に住んでいたので何もなかったですが)
  • 穏やかすぎる生活に飽きる
    ここ夫と行きたいなぁというお店ばかりが増えていく
  • ほぼ全てを自分で調べる必要がある
    出生後に提出する書類や手当の申請、入院に必要なものなど。旦那様がお忙しい方でしたら一緒に住んでいても奥様が主に調べたりされるかもしれないので、これは人それぞれですが、、ちょっとは調べてよ!みたいに頼ることもできず黙々と自分でやるしかないので、逆にメリットか。
  • やはり寂しい
    →想定はしていたものの、やはり寂しい。特に年末年始を一人で過ごしたのは寂しかった。でも夫の出発前の方が、今後の不安が大きくて情緒不安定だった気がします。

でも友達にたくさん会えたのは今となってはとても良かったと思います。

飲めないのでアフタヌーンティーに何度か行きました。

結論・・・そんなに悲観することはない

夫の海外赴任と私のひとり暮らしが決まったときは、不安でたまらなくて色々と同じ状況だった人のブログを調べたりしていたのですが、案外楽しんでいるという方も多く見受けられました

実際に自分が体験してみると、あれっ、思ったより普通に暮らせている。という感じ。

こうしておいて良かったなという点

  • 二人で暮らしていた家からワンルームの家に引っ越し、二人で過ごしていた空間に一人でいないようにする
    ワンルームだと一人でいるのがちょうど良い
  • ある程度通勤便利なところに住む、お散歩しやすい場所や明るい場所に住む
    →会社まで座って4駅で行ける場所、また隅田川に近くて休日は見晴らしのいいところをお散歩できるような場所に住みました。日当たりのいい明るい場所だと気分もよくなります
  • 定期的に通って人に会う場所を作る
    →働いている方ならもちろん会社、休まれている方ならマタニティヨガや料理教室など、人と会って話せる場所があると色々と発散できます。
  • 生協やネットスーパーの登録
    →重い荷物を家まで持って来てもらうのはありがたい。コープデリはコープ限定商品があったり、週替わりで安売りの商品が出ていたりとネットで色々お買い物してるだけでも楽しかった。妊娠中、赤ちゃんが1歳になるまでは、送料、手数料(180円/配達毎)も無料になり、重いものだけとかでも頼みやすい

・便利家電を買う
→ホットクックなど、火を使わなくても自動で調理してくれる家電があるととんでもなく料理が捗ります・・!そして自分で火加減調節するより美味しい。食洗機や乾燥付きの洗濯機、ロボット掃除機もあるとなおよし。

  • 夢中になれるものを作る
    →荷物を減らさなければ!という思いがあり、メルカリ出品にハマりました。他には夫が持っていたゴシップガールのDVDボックスを見たり、小説を読んだり(これもメルカリで300円から買えます)没頭できるものがあればなお良しです。
    子どもが産まれてからも、授乳中寝てしまった子どもを授乳クッションに乗せたまま動けない・・何しよ・・ということが多かったので、動画サービスは入っておいて良かったなと思います。

   

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この記事を書いた人

2018年〜2020年バングラデシュ帯同
コロナで帰国後2022年4月からスリランカ駐妻になりました。
南アジアで姉妹子育て中です。
バングラデシュ・スリランカの生活、駐在帯同準備、妊婦ひとり暮らし、0歳児と2人暮らし、子連れ海外旅行などについて書いています。

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